Buono! の衣類に対する気持ちです

[2013年3月1日]

 
不思議だなあ~ 同じクリーニング店でも、染みの抜けるお店と抜けないお店がある??

染み抜き処理をし、お渡し時、お客様とのお話しで 「何件も出したのに抜けなかった。なぜ抜けたの?」と聞かれる。
何件か出されてきたはずなのに数分で抜ける染みも少なくない。Buono!はただ日ごろの通常作業をしているだけ。



多くのクリーニング店がある

1.染み抜きの機械・溶剤は持っている

2.繊維の見方、染み抜きの段取りも同じ

でも抜ける抜けないがある??



私は先生に同じ処理をしても、染みが抜ける・抜けない人がでてくる。
何が違うと思う?と問われたことがある。



先生にこの気持ちは絶対に忘れるなと言われた言葉が、

1.お客様の喜ぶ顔を思い浮かべろ 

2.染みに抜けろと強い気持ちで処理をすること。

今もこの気持ちを持ち一枚一枚処理をしています。今この2点が本当に大切なことと思います。



Buono!は、染み抜きだけにかかわらず、

1.受付は衣類のご相談をお受けし最良のクリーニング方法などご提案いたします(看護師の役目)

2.商品の工場とお店への運搬・安全運転に心がけ大切な衣類を運搬します(救急車の役目)

3.工場の清潔さ・土足厳禁、衣類を下に落としてしまっても汚れがつかない徹底さです(病院の役目)

4.洗いから仕上げ・染み抜きなど一枚一枚衣類に合った仕上げ、処理をします(診療から手術の役目)



その部所の担当者が強い気持ちを入れた仕上げ品を提供しています。
ワイシャツのえり・カフスの先の汚れも「毎回出してたらえりが綺麗になって来た。」とよく言われます。
ワイシャツは、Buono! オリジナル前処理剤を使用しているので、着用し汚れが付く以上に汚れ落ちがよくなります。
毎回当店に出される事をおすすめしています。
急いで綺麗にしたい時は、染み抜き処理をお勧めします。